腰椎変性すべり症

その原因は明らかではありませんが
多くは加齢とともに腰椎の椎間板や関節・靭帯がゆるみ
腹筋、背筋力も低下して腰椎が不安定性(ぐらつき)をともなってずれるようになり
脊柱管(神経の通り道)が前後で挟まって神経が圧迫され、腰痛や下肢の痛み・しびれが生じます。
40代以上の女性に多く、ホルモンバランスも原因とされています。

腰椎すべり症にウォーキングは効果がある?

腰椎すべり症の方にとってウォーキングは有効な運動です。
 筋力や柔軟性を向上させ、血行を促進し、痛みやしびれを軽減する効果があります
道具や場所を選ばずに始められるので気軽に取り組めます。 ただし、歩き方と姿勢に関しては注意が必要です

腰椎変性すべり症でやってはいけないことは?

腰椎すべり症でやってはいけない動作は、大きく2つあります。

  • 激しい運動 激しい運動
  • 腰を反らせる動作(だっこ等)
  • 腰を無理に捻る動作
  • 重い物を持ち上げる動作

腰椎すべり症のために鍛える筋肉は?

腰痛や腰椎すべり症の改善に重要なインナーマッスルは、 腸腰筋 と 腹横筋 という2つの筋肉です。
腸腰筋・・・上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉です。
腸骨筋と大腰筋と小腰筋の3つの筋肉から構成されます。
腸腰筋が発達していると良い姿勢を維持する事が出来ます。

手術法は?

腰椎変性すべり症

引用元 川崎市立病院(https://www.hospital-kawasaki.city.kawasaki.jp/)


■ すべり症の主な原因

  1. 加齢による背骨の変化
    椎間板や靭帯、関節の老化で背骨が不安定になり、ずれが生じます。
  2. スポーツや動作の負担
    ゴルフ・体操・バレーボールなど、腰を反らす動きが多い競技はリスクが高いです。
  3. 姿勢や骨盤のゆがみ
    猫背や反り腰、骨盤の傾きが続くと、腰椎に大きな負担がかかります。
  4. 外傷や事故
    転倒や衝突による衝撃が直接的な原因となる場合もあります。

■ 福岡・太宰府の整体で行う改善アプローチ

当院では、すべり症の改善を目指し、次のようなカイロプラクティック施術を行います。
「骨のずれを完全に戻す」よりも、痛みの軽減・機能回復・再発予防を重視します。

  1. 骨盤・背骨のバランス調整
    ゆがみを整え、腰椎にかかる負担を分散します。
  2. 筋肉・靭帯の柔軟性アップ
    腰や臀部、太ももの筋肉をゆるめ、神経や血管の圧迫を和らげます。
  3. 日常姿勢と動作の改善
    座り方・立ち方・歩き方を見直し、腰へのストレスを減らします。
  4. 体幹筋の強化サポート
    腹筋・背筋をバランスよく鍛えて腰椎を安定させます。