「どこへ行ってもよくならない?」R7年8月号

今日もコツコツ
どうも緑カイロ院長です ♪

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■よく聞かれる質問■

Q、どこへ行ってもよくならないのですが・・・・

A, 「どこへ行ってもよくならない」

と言う人は多いです。

 

私自身が患者だった時もそう言ってました(汗)

 

特徴がいくつかあり

  • 完璧主義(43才を超えると老眼が始まるので完璧はありません)
  • 心の問題(病院や治療院にゆだねすぎている)
  • 原因を取ろうとしていない(「原因は自分自身にある」ことが認められない)
  • 良くなりたくない(良くなると学校や仕事に復帰しないといけない)
  • 良くなっても認められない(良くなった部分に目を向けられない=マイナス思考)

 

下記は一昨日の勉強会での他院の先生方からのご意見です。

 

  1. 原因を外に求めがち

常に「治らないのは先生(施術者)のせい」「あの病院が悪かった」と他責的になる傾向。
自分自身の生活習慣や姿勢、思考パターンには目を向けにくい。

 

2. 自己流をやめない

他で学んだストレッチや健康法を混ぜてしまい、結果的に何が効いているのかわからなくなる。
施術者の指導よりも、自分の感覚やネット情報を優先してしまう。

 

  1. 継続できない・途中でやめる

「1回で治る」と思っている。
良くなってもすぐやめる、悪くなるとすぐ別の院へ行く。
治療・施術には「継続と積み重ね」が必要という考えがない。

 

  1. 生活習慣を見直さない

睡眠不足、スマホ依存、運動不足など明確な生活リスクがあっても、変えようとしない。
姿勢やストレス管理など、根本的な要因を軽視する。

 

  1. 「治してもらう」という受け身の姿勢

自分は何もしなくてよくて、先生がすべてを「治してくれる」と考えている。
自己治癒力を引き出すには、自分自身の努力協力が必要という意識がない。

 

  1. 情報過多で混乱している

ネットやYouTube、SNSで健康情報を得すぎて、「何が正しいかわからない」と混乱。
情報を吟味せずに全部試す→逆効果になることも。

 

7. メンタル・心の問題を無視している

実は身体の痛みや不調の背景に、ストレス・不安・トラウマなどが隠れていることも。
心と体はつながっているが、そこに目を向けようとしない。

 

  1. 医者・治療家を点数評価している

「あの人は○点」「この人の話し方が気に入らない」と、相手を評価することに集中してしまう。
自分自身の変化に意識が向いていない。

 

  1. 「特効薬」や「魔法の手技」を探している

すぐに効果が出る「技」や「器具」、「サプリ」に飛びつく。
地道な改善を軽視し、「一発で治る何か」を探し続けてしまう。

 

  1. 信頼関係を築くのが苦手

施術者との信頼関係がないまま通っても、効果は出にくい。
「この人なら任せてみよう」と思える関係性づくりが苦手。

 

まとめ

「どこに行っても良くならない」と感じている方には

“自分自身の性格や考え方”に課題がある場合も多いです。

施術者としては、単に技術で治すだけでなく

その人の意識や行動を少しずつ変えていけるような関わりが求められます。

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■8月の休院日■

当院の定休日は【木曜 ・日曜・祝日】が定休日です。

盆休みは8月12日と13日です。
なので10日〜14日が連休になります。

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■お得情報

6月11日で当院は29周年を迎え30年目に突入しました。
その記念で「み~んな1回だけ1000円引」です。
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