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症状別の効果

夜尿症(おねしょ)

患者さんの声

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    No058: 1回目の施術でずっと悩んでいた夜尿症がなくなりました。

    M.Sさま (H28年10月27日)

    小学校5年生の男の子で夜尿症がひどく悩んでいてこちらを受診させていただきました。1回目の施術でずっと悩んでいた夜尿症がなくなりました。体重のバランスも悪かったので、かかとの痛みもあったのが改善されました。2回目、3回目と施術していくとどんどん姿勢もよくなり、親子で喜んでいます。こちらを受診して本当によかったです。ありがとうございます。

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    No052: 一年間続いた子供の尿がすっかり良くなりありがたく思いました。

    坂田さま (H25年1月6日)

    猫背を指摘されうかがいましたが、思いもかけず一年間続いた子供の夜尿がすっかり良くなりありがたく思いました。
    私は、数回の施術で頭痛薬を飲む回数が減り頸椎の調整の重要さを痛感しました。

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    No040: 夜尿症(おねしょ)が3回目の施術から回数も減り、5回目でほとんどなくなりました。

    S.Sさま (H28年4月24日)

    普通に立っている姿勢が悪く、右肩が落ちた感じでした。それに、夜尿症、激しい運動後の頭痛に悩んでいました。

    11歳の第一成長期に姿勢が悪いことが原因で身長が伸びなくなることが心配でしたので、ホームページを見て受診してみようと思いました。3回目くらいから夜尿症の回数も減り、5回目でほとんど聞かなくなりました。まだ、リラックスしているときに右肩が落ちた姿勢はたまに見受けられます。週末にサッカーの試合があるので頭痛も出るか分かると思います。これからも経過観察していこうと思います。

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    No029: 泌尿器科でなかなか治らなかった夜尿症がずいぶん減り、本人もとても喜び感謝しています。

    N.Hさま (H27年1月21日)

    うちの息子(12歳)が、夜尿症がなかなか治らず。今まで何度も泌尿器科に行き相談していたのですがそれでも回復しなくて悩んでいたときに、インターネットでこの緑カイロプラクティック院を知り、お世話になり始めました。2回ほどお世話になったぐらいから、毎日のように夜尿をしていたのが、回数がずいぶん減り、本人(息子)もとても喜び、夜尿をしない日も続くようになりました。お世話になってとても感謝しています。

夜尿症の3つのタイプ

  • 1) 骨盤と背骨のユガミから、膀胱へ行く神経圧迫による場合
  • 2) 精神的な場合
  • 3) (1)と(2)の複合タイプ【神経圧迫+精神的なもの】

があります。

1、膀胱神経性の夜尿症

(1)の夜尿症の原因は、膀胱への神経圧迫(背骨のずれ)によるものであり、施術で改善可能です。

親は来院して
「子供達は夜オシッコを我慢すことを覚えなければならない」
「夜寝る前4時間は飲みものを取らないよう」
「数時間毎に子供を起こしトイレに連れて行きないと言われた」
と医師に言われたといいます。

(1)の神経圧迫について膀胱は2つの神経系が支配していて 1つは随意神経系(運動性)で、この神経は私たちが制御することができます。 この神経系のおかげで私たちは、意のままに腕を上げ、足で蹴り、飲み下し、便意が生じたときはつも排尿(排便)することができます。この神経系は、私たちが目覚めている間中働いていす。目覚めている間におしっこを漏らしてしまうのはほとんどありませんよね。

もう1つの神経系は、自律神経系(不随意神経系)です。
この神経系は、1日24時間、1週こ7日、1年に365日間、私たちが寝ていようが起きていようが働いています。
この神経系は心臓を鼓動させ、食物の消化を助け、拡張/収縮させます。また寝ている間、膀胱活約筋を制御します。

したがって母親も子供も、寝ている問の膀胱には事実上何も働きかけることができないのです。

多くの場合、夜尿症の原因は膀胱への神経圧迫によるものであり、神経の圧迫が膀胱の制御筋(括約筋と圧迫筋)への働きを低下させる原因となるのです。

私(院長)自身、小学生の時から下痢がひどく、腹巻をして学校へ通っていました。
中学生の時は、久留米医大でお尻からカメラを入れて検査もしましたが、腸自体には問題がなく、大学生になってL4.L5間の椎間板ヘルニアの治療を受けて大腸への神経圧迫がとれて下痢がなくなった経験があります。

2、精神的夜尿症 (1)~(4)

(1)精神的夜尿症については、親の会話の中でよく発見されます。
子供の前でおねしょのことを「失敗」と呼び、来院したときは「またダメでした」と否定語を使います。
親はおねしょをしなかった日に子供をほめることが大事です。
「今日はおねしょしなくてよかったね」と。

(2)子供は第1子のことが多く、
「あなたはいちばん大きいのだからもっとしっかりしなきゃ」
「あなたがいちばん大きいのだから弟や妹の世話をしなきゃ」
「あなたがいちばん大きいのだから、手伝ってちょうだい」
と言われて絶えずイライラしています。

事実、「いちばん大きいのだから」という言葉が条件反射を誘い出し、子供は自動的に尿を漏らすのであるとの文献もあります。

この場合は小言を言わずほめてあげてください。
兄弟がいれば上の子のほうに関心を置いてあげてください。

(3)両親のどちらかが「おねしょをよくしていた」等も遺伝的に関係しますので、その場合は気長に様子を見る必要もあります。

(4)多くの場合、争いの絶えない両親、または離婚した両親が問題となります。

いずれにしても何歳までに「おねしょ」がなくならないといけないかという決まりはどこにもありません。タイプを診断し、治療方法を決めます。

施術は

  • ソフトブロックで骨盤を調整します。
  • アクティベーターで、膀胱へ行く神経の通りをよくします。
  • 上部頸椎で、脳幹の働きをよくします。
  • 内臓施術で、直接膀胱を柔らかくします。
  • シンアツシンで膀胱系の経絡を刺激します。

体操は

  • ふくらはぎストレッチ
  • ひざ抱え(ゆらゆら)

来院間隔は

普通は1~6回の施術で問題が解決します。

予定通りの改善が得られている場合の来院間隔は

最初が週に2回、次の週に1回、さらに2週間に1回、その後3週間に1回、そして1か月に1回という感じです。その後は8~12週間に1回の間隔で状態を維持させることになります。

5・6回の施術で改善が見られない場合は、施術を中断し、精神的な面を改善するよう指示します。

お父さんお母さんへお願い

怒らない

おねしょをした子は、心の中で「しまった」と思っているものです。
怒られてしまっては、本人の不安が増すばかりです。
怒っても治るものではありません。
家族みんなが、自分を暖かく見守ってくれているんだという安心感が大切です。
怒ると心の傷が大きくなります。

起こさない

発育ざかりの子どもは深い睡眠をとっているのが当たり前です。 成長発育には深い睡眠が欠かせません。 夜中に無理やり起こしておしっこをさせるのは、よい方法ではありません。
無理矢理起こすと、抗利尿ホルモン薬の分泌が低下して、かえって治りにくくなります。

追伸

5歳では7~8人に1人、10歳でも20~30人に1人はおねしょをします。
大きくなるにつれて自然に治るので、あせらずに。
それでも気になるときは遠慮なくお電話ご相談ください。

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午後の部 15:00~19:15 (※土曜 15:00~18:30)
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