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症状別の効果

胸郭出口症候群

患者さんの声

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    No005: 鎮痛剤を飲まずに過ごせるようになりました

    U.理恵子さま (2008年9月27日)

    ある日、首から背中にかけてピリピリする痛みを感じるなと思ったら、翌日から激痛になり、首が前後にも左右にも動かなくなりました。

    施術していただいて劇的に改善されたわけではありませんが、徐々に痛みが少なくなっていきました。

    数回目で痛みがほとんどなくなり、以前よりも首がよく回るようになった気がします。

    さらに、生理痛がなくなるという嬉しいおまけもありました。鎮痛剤を飲まずに過ごせるようになりとても快適です。

    スタッフの方が女性なのでいろいろ相談できて安心できるのも定期的に通院したい理由の1つです。

そもそも「胸郭出口」とは

  • 鎖骨
  • 第一肋骨(一番上の肋骨)
  • 斜角筋(前斜角筋、中斜角筋)

がつくるすき間のことです。

胸郭出口症候群とは

・骨(頚肋、鎖骨、第一肋骨)のずれ

・筋肉(前斜角筋、中斜角筋)の緊張

などによって、胸郭出口が狭くなり 

首から腕に行く神経(腕神経叢)や血管(鎖骨下動脈、鎖骨下静脈)が圧迫・牽引されておこる症状を言います。

症状は

首・肩・腕・指・背中の痛み・重い・だるい・こわばりなどです。

頭痛、肩こり、しびれ、冷感などの症状もおこします。

さらに腕神経叢は周囲の交感神経と密に複雑なネットワークを構築していますので、自律神経失調症のような症状を訴えることもありあます。

手を上げたり重いものを持つと痛みが増すこともあります。

胸郭出口症候群は、その原因によって病名が別れます。

「肋鎖症候群」

「鎖骨」と「第一肋骨」との間で、神経や血管が圧迫されているもので、胸郭出口症候群の中で一番多いタイプ。(腕を後下方に引くと脈が減弱します。)

「斜角筋症候群」 

「前斜角筋」「中斜角筋」という筋肉をくぐり抜けるところで圧迫されているタイプ。

「過外転症候群(小胸筋症候群)」

「小胸筋」という筋肉の下で圧迫されているタイプ。万歳をしっかりやると脈が止まります。

「頚肋症候群」

第7頚椎に小さな肋骨があり、それによる圧迫されているタイプ。(肩の高さがあきらかに違うことが多い)

これら4つの複合タイプであることがほとんどです。

診断は

整形外科学テストで症状の再現性を確認します。
たとえば腕を下に引っ張ると症状が増悪したり、脈が弱くなったり、腕を上げるとシビレがでます。

またレントゲン検査で首の骨の異常(頚肋など)を確認する必要があることもあります。

一般的に十分な問診や視診、症状の再現性の有無により、診断は比較的簡単にできます。
なお頚肩腕症候群や頚椎症などとの見きわめが必要となります。

治療は

原因となっている鎖骨・第一肋骨・小胸筋・前斜角筋・中斜角筋の調整をします。
また日常生活動作の注意点を確認し改善指導します。

たとえば

  • 腕を下げて行うパソコン作業やピアノ演奏を減らす。
  • 首に悪い作業をしない。
  • 重たい物を持ったり、挙げたりしない。
  • 猫背や悪い姿勢を治すよう意識させる。

またストレッチや姿勢も教育します。

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