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症状別の効果

ぎっくり腰(ギックリ腰・急性腰痛症・腰椎捻挫・腰部筋筋膜炎)

患者さんの声

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    No044: 座骨神経痛で3歩も歩けず、痛みがひどかったのですが、月1回程通院し、通常の生活に戻れたのがが何より嬉しく思います。

    中村さま (H15年7月7日)

    ぎっくり腰で通院し始めましたが、最近では座骨神経痛で3歩も歩けず、痛みがひどかったのですが、月1回程通院し、
    通常の生活に戻れたのが何より嬉しく思います。又、日常のアドバイス等を教えていただき、自分でも気をつけるようになりました。健康な生活を続ける為に、自分の体に、目を向けていきたいと思います。

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    No039: ぎっくり腰のあとヘルニア気味で腰痛と足がしびれが。こちらで痛みはすぐにとれシビレも施術を追うごとに改善し、現在は全く痛みもシビレもありません。

    宮城さま (H18年3月6日)

    ぎっくり腰が一度あり、その後ヘルニア気味で腰痛足のしびれもあり、外科にも2-3か所行きましたが完治せず、こちらにお世話になりました。痛みはすぐにとれ、しびれも施術をおうごとに改善、現在は全く痛み、しびれもありません。予防のために通院させて頂いておりますが、すこぶる快調です。

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    No026: ぎっくり腰でお世話になり、その日の夜から動けるようになりました。 首のコリ、肩のコリ、頭痛もほとんどなくなりました。

    中嶋さま (2014年7月4日)

    ぎっくり腰になってお世話になりました。ホームページで夜に突然電話をしたのですが、すぐに診ていただき、その日の夜から動けるようになりました。先生方お二人とも優しく、親身なっていただき、信頼して ます。通院2回目で、首のコリ、肩のコリが軽くなりました。頭痛もほとんどなくなりました。首をひねった時にポキっとなってた音もほとんどなくなりました。。腰痛もほとんどなくなりました。もう一つうれしかったのが、ジーパンが少しゆるくなりました。腰に負担のかかるお仕事の方はぜひ通われた方がいいと思います。

  • No031: ぎっくり腰で全く動けない状態が、おかげで歩けるようになり、本当に良かった。

    江崎さま (H27年7月28日)

    主人がぎっくり腰になり、全く動けない状態になり、どうしようかと思っていましたが、タウンページでこちらの整体を知り、インターネットで予約しました。おかげで よくなり歩けるようになりました。本当によかったと思っています。

    これからも通院したいと本人も言っています。先生の指導をよく聞いて頑張ってもらいたいと思います。

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    No024: ぎっくり腰と坐骨神経痛が6回目頃にはほとんど改善。 あの苦しい日々がウソのようです。

    丸山 さま (H26年6月6日)

    ぎっくり腰から坐骨神経痛になり通院。

    痛みで夜中眠れず、トイレにも歩いて行けない位のひどい状態だったが、6回目頃にはほとんど痛みを感じない位に改善。

    原因や対処の方法をきちんと理解しやすく説明してもらい安心して施術を受けることができた。あの苦しい日々がうその様です。

ぎっくり腰(ギックリ腰)とは

医学大辞典をめくってみてもギックリ腰という病名はありません。

一般的に、不自然な姿勢や不用意な動作で生じた急性、突発性の腰痛を総称してギックリ腰と呼んでいます。

腰痛が起こった直後で、その原因を明確にできない場合に、やむを得ず「ギックリ腰」というのであり「急性腰痛症」という診断名とほぼ同じ意味です。

症状は

  • 激しい腰の痛み
  • 急に足の痛みとしびれがでた
  • 動けない
  • 寝返りをするのもきつい
  • 中腰がキツイ

改善法

ぎっくり腰の痛みのほとんどの原因は、「骨盤のゆがみ」により、腰の骨がずれ、その結果、腰の筋肉や筋膜が切れたり、椎間板という軟骨が傷ついたりすることにあります。激しい痛みがありますので、自分で歩けたり、車を運転できるようになったら、早めに来院して、骨盤と背骨のゆがみを調整してください。

その痛みは「早く治療しなさい!生活習慣をかえなさい!休みなさい!」という身体が発する危険信号です。

この急性腰痛発作の原因となる部位は

  • 椎間板(腰の骨と骨の間の軟骨)
  • 椎間関節(腰の骨と骨の間の関節)
  • 靱帯
  • 腰の筋肉や筋膜
  • 脊椎圧迫骨折(高齢者が多い)

ぎっくり腰の救急対処法

  • とにかく休む(寝ている)こと
  • 座らない(ちょっとでもダメ)
  • アイシング(冷却)をする。(氷かアイスノンで1時間おきに10~15分冷やすこと。一度に20分以上冷やさないように注意してください)
  • うつ伏せにならない(首をひねらない)
  • 一番楽な姿勢で寝る(横向きか仰向け)
  • 仰向けで寝るときは膝の下に枕や毛布を入れて膝を曲げて寝る
  • 起床時、車の乗り降り、立ち座り時、ズボンや靴下を履くときに十分注意する
  • 風呂、飲酒、運動など身体を暖める事は禁止
  • 来院時はジャージ着用の事(着替えなくてよい格好で。)
  • 治療後5分間は歩くこと
  • ソファーには「寝ない、座らない、近づかない」
  • 寝ている時は頻繁に体勢を変えること

注意点

来院したときに腰椎椎間板ヘルニアの可能性がある場合は、提携病院へMRI検査を紹介する場合があります。

ヘルニアは20~50歳代に多く見られ、背骨と背骨の間にある椎間板(クッション)が若いうちは柔軟性に富み良く動きますが、年齢と共に硬くなったり・もろくなり、強い衝撃・重さ・無理な動きに対応できなくなったためといえます。

注意すべきは高齢者に起こった急性の腰痛です。 これは通常のギックリ腰とは異なり、骨粗しょう症が原因の脊椎圧迫骨折が生じていることが少なくありません。転倒したり、しりもちをついたりして起こることが多いのですが、骨粗しょう症の疑いがあれば、日常のなにげない動作で圧迫骨折を起こすことがあります。

◆中腰で物を持ち上げたり・急に腰を捻ったりしたときに、起こる場合が多いので寝床から起きるとき・洗面時には、要注意!

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